PERFORMANCE
弊社が手掛けるお家は、
大手ハウスメーカーの “ 性能重視モデル ” を上回るレベルの仕様です。
ただし、私たちは工場生産ではなく、
地域工務店として一棟一棟、
現場で細部まで施工精度を高める家づくりを行っています。
だからこそ より高い性能 を実現できます。
高気密高断熱の家は 「高い家」 ではなく、
「 住んでからお金のかからないお家 」です。
光熱費を抑えて、
永く安心して暮らすことが可能な 将来コストを抑えた住まいです。
こだわりを形に。
MEE'S HOME の細かすぎる、
根拠のある自信に繋がった「こだわり」を是非ご覧ください。
見えないところに、いちばんこだわる。こだわり続ける。

高断熱
UA値
0.26
HEAT20 G3グレード
断熱性能で一年中快適
W/㎡・K

高気密
C値
0.1
㎠/㎡
高い気密性能で
計画換気が効く家に

耐震等級
3
最高等級の断熱性能で
家族の命を守る

光熱費削減
約 % 削減
40
高性能住宅で
家計にやさしい暮らしを実現
FUNCTIONALITY
高気密高断熱住宅は、
建物を断熱材で包んで断熱性を高め、隙間を防いで気密性を高めます。
隙間を減らし 断熱性能を高めることで、外気温の影響を受けにくいお家です。
夏は涼しさ・冬は暖かさをそれぞれ保つことができ、
1年中快適に過ごすことができます。
年間の一次エネルギー消費量のイメージ

Down
⇓
高気密高断熱住宅 のメリット
▪光熱費が安くなり省エネになる
窓からの熱の侵入を防いでエアコンの効きをアップさせます。
▪部屋ごとの温度差が小さい
冬季は広々とした LDK 空間でも部屋中ムラなく、暖かい。
体感温度の差も少なく、夏・冬ともに快適です。
▪遮音性が高い
防音性能も高く、隙間から内部の音が漏れたり、
外部の音が侵入してきたりする心配がありません。
▪結露が発生しにくい
カビやダニを発生させて、アレルギーを引き起こす要因となる
「結露」を抑えることができます。
▪効果的に換気ができる
快適温度の室内の空気を捨てずに済む
空気の出入り口が明確で、計画的な換気がやりやすくなる
▪健康改善やヒートショックのリスク軽減
温度差を少なくして、体が冷えて血行や代謝が悪くなることを
防ぐ。夏季は室内熱中症のリスク軽減につながります。
▪住宅の劣化を防ぎ、耐久性を保つ
壁などに発生する「外部結露」や壁の中や天井裏などに発生する
「内部結露」を防ぐことができ、お家を長持ちさせてくれます。
※特に内部結露は気づいた時には腐食・カビの発生が進んでいることが多いです。
基準が低すぎる日本の省エネ基準に準拠しても、
涼しさ・暖かさは得られず、結果 省エネになりづらいことが懸念されます。
MEE'S HOME は基準を大幅に上回るために
たくさんのこだわりをもって一棟一棟 丁寧に施工いたします。
no High Performance Housing
よりレベルの高い細かな知識や施工技術、現場実績をもって
先駆けて 2020年から 高気密高断熱 の施工 に取り組んでいます。
MEE'S HOME
高気密 について
C値 「住宅の気密性能(家全体の隙間の総数)」
ゼロに近いほど隙間が少なく気密性能が高いと言えます。
住宅の隙間を減らす事で熱損失が少なくなり、
冷暖房用エネルギーの消費低減につながります。
また、計画的な換気をコントロールし、
結露を解消するなど、生活環境の快適性を高めます
C値 高気密の指標相当隙間面積
省エネ
MEE’S HOME
基準 5.0(㎠/㎡)
基準 0.3以下(㎠/㎡)
▪MEE’S HOMEの過去施工実績平均数値:0.1
※2022年以降 ※床面積1㎡あたりの隙間面積で示されます。
more
・高気密なお家であるほど 換気を計画して行い、
結果、より快適な心地よいお家につながります。
・建物全体を高性能断熱材で包み込んだ気密性の高い、
魔法瓶のような空間 を創り出します。
高断熱 について
UA値 「住宅の断熱性能」
外気に触れる壁や屋根から、
室内の熱が「 どのくらい外へ逃げやすいか 」を示します。
外壁と内壁の間に断熱材を用いたり、
断熱性の高い窓を設置したり工夫することで、
熱の伝導を防ぎます。
UA値 国が定める省エネ基準との比較
省エネ(三重県)
MEE’S HOME
基準 0.87[W/㎡K]
基準 0.26 以下[W/㎡K]
▪MEE’S HOMEの過去施工実績平均数値:0.29
※2022年以降 ※三重県:地域区分6.7
more
・断熱性の高い住宅を創り出し、少ないエネルギーで
温めた・冷やした空気を 逃がさず、保温性能を高めます。
・MEE'S HOME が設計・施工するお家は 、
HEAT20基準で G2 ~ G3 に値する性能です。


これからお家づくりをはじめる方へ
弊社自慢の高性能なお家をもっと知りたい、体感してみたい!
ぜひ お気軽にお問い合わせください。
EARTHQUAKE RESISTANCE
弊社は、許容応力度計算 による 耐震等級3のお家を設計・施工します。
ご家族の安心・安全のために、
大規模な地震や台風・竜巻など
自然災害に備えたお家づくりは欠かすことができません。
完成後は見えなくなり、
簡単には変えられない部分だからこそ 大切に、こだわって施工をしています。

建築基準法で定められた 1.5倍の強度 をもち、
最高等級である 耐震等級3(許容応力度計算を実施)のお家を
全棟すべて 標準仕様として設計・施工します。
許容応力度計算 とは
外部からの力を受けたときに
「建物の構造部材に損傷が生じないか」を計算します。
柱の1本・梁の1本・基礎に至るまで
すべての部材にかかる力を計算していく方法で、
構造的な安全性、耐久性の高さが証明されます。
時間やコストはかかりますが、
巨大地震等の災害対策のため許容応力度計算は欠かすことができません。

安心・安全なお家を
1.地震など自然災害が起きても命を守る。
2.その後も住み続けることができる。
弊社は、ご家族が安心・安全に暮らしていくために、
最大限の安全確認をおこなったお家づくりをしています。
VENTILATION
弊社が 設計・施工するお家は、高気密なため、計画的な換気が実現します。
第一種熱交換換気システムを採用し、
計画的に24時間 お家全体の健やかな空気を保ちます。
室内の温度・湿度を保ちながら効率的に換気を行います。

ご家族の健康を守るために、
室内の空気環境を清浄化すること は大変重要です。
▪ 空気のよどみを少なくして、 カビ や ダニ の繁殖を抑えます。
▪ 空気汚染物質を90%以上カット、清浄な空気を取り入れます。
PASSIVE DESIGN
自然のエネルギー(太陽の熱や光、風)を上手に使って計画することで、
総合的に環境にやさしくお家の性能をアップさせます。
具体的には、 太陽の光の熱や明るさ や 建物周辺を吹く風 を
家の中に取り込んで室内を暖かくしたり、涼しくする工夫をします。
「 パッシブデザイン 」とは
エアコンや照明などの機械設備になるべく頼らず、
太陽の光や熱、風などの自然の力を最大限に活用して、快適な室内環境を作り出す設計手法です。
パッシブデザインには基本要素が5つあり、
断熱、日射熱利用、日射遮蔽、通風、昼光利用 を根拠に基づいた快適性を計画することを指します。



季節ごとの日射は、コンピュータでシミュレーションすることができます。
「建物の配置や向き、窓のレイアウトや大きさを決める」
というように、設計に落とし込んでいきます。

冬は、吹き抜けを設けて 窓を大きくすることで、
弱い光を招き入れる暖かいお家を設計します。
夏は、軒を出して 日差しの高い直射日光を
カットすることで涼しい快適なお家をつくります。

窓の種類や配置など詳細設計を行うことで、
風や太陽光という自然のエネルギーを
最大限に活かしたお家づくりを実現します。
パッシブデザインを設計に取り入れることで、
1年を通して冷暖房や照明の使用頻度を低くすることができます。
